vol.780 アナログな自分とは
2026-03-02
・izunaさんからのお便り⑩
・老化のカラクリ
・年寄の美醜の執着
・若者の美醜の執着
・超身体に悪いもの
・妨害
・美醜のカラクリ3「自己同一化の錯覚」
・本当の自分を見失うということ
・エゴという完全なる錯覚
本日の動画の内容
1.時間が奪う美
美しさは時間の中で必ず失われていく
老化とは例外のない現象であり
エントロピーの法則のもと肉体は劣化していく
2.美への執着が生む鎖
美や健康への固執は エゴを肉体へ強く縛りつける鎖となると同時に
無理な維持や回復への行動を正当化していく
3.エゴの神殿 ── 肉体のエゴと免罪の構造
肉体への執着は 快楽や若さを延命させる行為を「当然」「必要」と感じさせる
そこでは肉体の疲弊よりもエゴの満足が優先される
4.自己同一化の錯覚
自分とはこの顔 この体 この思考だと思い込むこと自体が錯覚である
本来のエネルギーの源は真我にあり
守護霊や守護神 集合魂の流れを通して現れている
はい前回はですね、
美醜のカテゴリーの構造の1と2 やりました。
時間的な、2番目が「時間的な喪失」
要するに老化と執着だよね
要するに美しいものはどんどんどんどん、あの・・・ エントロピーの法則があるから、汚くなってくわけですよ、老化してくわけ。
古川君はあんま老化実はしないんすよ
これシミがあるのは、トライアスロンやってたからもうどうしようもないのこれは。
トライアスロンってのはいくらね、あれなに?あのほら日焼け止め塗っても、まず泳いじゃうじゃないですか。泳いじゃったらもうダメよ、取れちゃうから。
でね?その後塗ればいいんだけど、古川くんがめんどくさがり屋だから、自転車乗ってる時に塗ったりしないわけよ。
だから普通の人は塗ったりして、日焼け止めしてるんだけど。
古川くんはもうとにかくタイムだタイム、タイム、時間だって。1秒でも短くしようっつんで。やっぱ世界を目指してた人だから、不可能なのに。
そういうことやんないわけですよね。だからもうこういうシミだらけになっちゃうわけよ。
それでね、えーっと、自分は若い頃はきれいだったと。
そこへの執着っていうのは、今度は年取ってきたら今度はそれになるわけ。美しい時はあの若い時は、美しいことへの執着。あるいは美しくないことへの執着。ていうの前回喋ったじゃないですか。
ところが年取ってきたら、今度は美しいことへの執着が今度は出てくるわけ。あるいは健康だった頃への執着、肉体への執着だよね。
これがまたね、エゴを肉体に激しく繋ぎ止める強力な鎖になっちゃうわけよ。
だからいろんなことやるでしょ?年取ってきたら。
おまえ一番やるのは知ってる?なんだか。年寄りがやるの。
かわかつ)
えー 下半身の維持
何よ?
下半身の維持って
かわかつ)
性欲の
そうそうそう あの 飲むじゃん
なんだっけ なんつうんだっけ あれ
なんとか剤
(*バイアグラ)
かわかつ)
マムシみたいな
違う違う
あの 外国のやつであるじゃん
かわかつ)
えー なんでしたっけ
わしも知らんのだ、何だろねあれね。
なんとか言うのあるんだよ、すぐ勃つやつがあんだよ。
今いろんな、いっぱい良いのがあるみたいよ。あの来るもんだって、メールで。全部捨てちゃうけどもね。あるんですよ。
でね、実際勃つみたいよ。
あれはね、超体に悪いから、言っとくけど。
かわかつ)
バイアグラ
バイアグラ。
バイアグラもあるしバイアグラに似たようなもっと強力なものがあるんすよ。
超体に悪いから、言っとくけどあれは。やってる人いたらやめろとは言わん……やめたほうがいいよね本当はね。
コロナワクチンと一緒だよ。一緒とは言わんけど似てるよね。もっと悪い、あの ダイレクトに体に来るよね。もうどんどん体の内臓臓器が劣化していきますね、使うたびに。
女性は喜ぶかもしれんけども。自分のエゴも喜ぶかもしれんけども・・・(喉が絡む)
肉体は・・・疲弊・・・お・・・(咳)
エゴが止めてる。喋るなそれをって。
これを喋られたら俺はもう生きていけないと思ってますね、エゴは。肉体エゴは。
違う。肉体のエゴじゃなくてあれだよ、何だっけあのそういう企業エゴとか色々あるわけよ
かわかつ)
美醜の神様が
怒ってるんですか?
美醜の神様じゃない、これはねエゴだよやっぱし、エゴの神様だね。
エゴの神様いるよね。あ、いるね。
ね。そういうことよ。
これが2番目ね。
3番目。
これは自己同一化の錯覚ってのがあるんですよ。
自己同一化の錯覚ってのはね、この顔この体が自分であると思い込ませることで本来の自分。前から言ってるなんだ、本体。真我。
真我までは、真我は知らないでしょ?みんなね。
微かにでも真我から来てんだよ、エネルギーは。
真我から来て、まあ集合魂、それでも色々あるんだけども。集合魂行って集合魂から降りてきてるわけじゃないですか、守護霊・守護神を通して。
それを通して来てるんだけども、そこはもう全然見ないで。
君らは少し見てるわけでしょ?ここを通して知ってるわけでしょ。
だけども一般の人はそんなの全然眼中にないわけよ。
だからこの肉体なりこの思い、自分の思いが、この執着が自分だと思ってるわけ。
それが3番目の自己同一化の錯覚なの。
だからエゴってのは錯覚なの、完全なる錯覚。
だから困るよね。だからそのなんつーの?ほらあれ、守護霊?守護神?集合魂?この辺だけでもいいよ。こういうグローバルな自分、全体、自分の全体性だよね。
これをなんて言うの?あの「アナログな自分」って言うんだよ、本当は。
アナログってのは本当はあのね、前ほらアナログの世界目指す宇宙と、デジタルの世界を目指す
宇宙ってあったじゃないですか。
あれのアナログってのは実は、全体性のこと言ってんですよ。
ああ時間きちゃったか。じゃこの続き明日
明日じゃない、明日だね、はい。
{*アナログ=連続量で表現されるもの
数字が飛び飛びじゃない
境目がはっきり区切られていない
グラデーションや揺らぎがある
例) アナログ時計 → 針がなめらかに動く
温度計(水銀) → 少しずつ上がる
人の声・音 → 本来は連続した波
デジタルとの対比
・デジタル
0 / 1 区切られた情報 記号・数値・論理
・アナログ
連続 曖昧さ・余白 感覚・体験
つまり、
デジタル=切り分けて理解する世界
アナログ=つながったまま感じる世界}
あ もう時間きちゃったか
あとがき
老化や美の喪失は問題ではない
問題なのは 肉体を「自分そのもの」と信じ込み
必死にしがみつく心の構造である
肉体も思いも通過点であるが
全体性から切り離された瞬間に
エゴはそのものが本体のような顔をして人を縛り始める